店の数が多い分質の心配も 東京の安いマッサージサロンは質が悪い?

自分のライフスタイルに合ったお店をチョイスしよう!

東京には実にたくさんのマッサージサロンが営業しています。人口の多い首都では、その需要に応えるために、当然お店の数も増えるものです。そしてお店の数が増えると、そこには競争が生まれます。数多くのライバル店に勝ち抜かないと、お客さんが離れていってしまい、しまいには閉店に追い込まれるサロンも珍しくありません。

そこで発生するのが差別化です。これはマッサージサロンを利用する私達顧客にとっては嬉しい限りです。中には敢えて高い料金設定で、ラグジュアリーな高級感をウリにしているサロンもあります。当然その反対に庶民的な安い料金設定で、お客さんの回転を早くして薄利多売をモットーとしてお店もあります。このどちらを選ぶかは消費者の自由なので、自分のライフスタイルに合ったお店をチョイスすればいいだけです。

料金設定=サービスの質ではない?

ただちょっと心配なのは、料金設定が安いお店は、マッサージの質が悪いのでないか?という点です。しかし、この心配は大丈夫と思われます。中にはこの心配が的中してしまうようなお店も存在するかもしれません。ですが、冒頭にも述べたように、東京には実にたくさんのマッサージサロンがあります。その中で差別化を図って勝ち抜くには、ただ単に安いだけでは、どこのお店も似たような価格設定になってしまいます。その中でも更にお客さんに足を運んでもらうには、本来のマッサージの質が良くなければ二度とそのお客さんは来てくれません。

お店よりもお客さんを分析すればそのお店の質がわかる?

もし料金設定が安いために心配だというサロンがあれば、お店よりもお客さんを分析してみるといいでしょう。一見さんの多いサロンは、あまり期待したようなサービスが受けられず、逆にリピーターが多いサロンは、スタッフの質も高いということです。

また、通常料金は他店とあまり変わらなくても、次回の来店時に割引なるクーポンが貰えたり、来店毎にスタンプを貰って、いくつか溜まると1回分のマッサージが無料といった特典を打ち出しているお店もあるので、何度もサロンに通うであれば、そういったお店を選ぶとお得です。

地方ではライバル店はなくても、需要も少ないので料金設定を下げているところもありますが、東京の場合は料金は安くても気持ちのいいマッサージが受けられますよ。